Case Study
DX推進部署の立ち上げを支援し、紙中心の業務から情報共有基盤へ
- CLIENT
- プラントエンジニアリング会社様
- INDUSTRY
- プラントエンジニアリング業(東京都)
- SERVICE
- DX推進・AI導入(DX推進支援)

社内の紙文化や煩雑な業務を解消するため、DX推進部署を立ち上げたプラントエンジニアリング会社様。社内に専門人材がいない中で、計画を実行に移すパートナーとして伴走しています。SharePointによる情報共有基盤の構築、ペーパーレス化、施工管理・現場管理アプリの導入に加え、ローカルLLMの検証まで支援しています。
ISSUES導入前の課題
- 根強く残る紙文化
書類や申請の多くが紙で運用され、情報の検索や共有に手間がかかっていた。 - 煩雑な業務と情報伝達
業務手順が煩雑で、部門間・現場との情報伝達に抜け漏れが生じやすかった。 - DX推進の専門人材が不在
DX推進部署を発足したものの、計画を具体的に実行できる専門家が社内にいなかった。
SOLUTIONテクルーズの支援内容
- SharePointの導入・構築
社内の情報共有基盤としてSharePointを構築し、社内コミュニケーションの活性化と情報の伝達率向上を図る。 - ペーパーレス化と現場アプリの導入
紙の書類・申請を電子化するとともに、施工管理・現場管理アプリを導入し、現場と事務所の情報連携を強化。 - ローカルLLMの導入・検証
社内のデータを外部に出さずに活用できる生成AI(ローカルLLM)を導入し、業務での有効性を検証。